2016年7月15日金曜日

流石に連チャンはキツかった

今日は早朝の横須賀線に乗り、神奈川県逗子市の逗子海岸で実施された
平成28年度 津波対策訓練を、昨日の疲労に鞭打って見学してきましたー

訓練開始時刻まで待っていると、海上自衛隊 YDT03 水中処分母船3号
海上保安庁 PS07 巡視船「あしたか」が冲に姿を現し期待が高まる中

オレンジフラッグが掲げられ訓練開始の時刻…ですが海岸は静かなまま
そこへ 神奈川県警察 JA16KP 川崎BK117C-2 「おおやま」 が広報で
スピーカーから津波避難警報を放送しつつ、上空を何度も旋回した後離脱

神奈川県警察 神8 警備艇 「はやかぜ」が津波漂流者の救助を始めて…
って、既に溺者役の人が配置済みだったのに、波が高くて気付かなかった

空からの救助一番手は再び登場のおおやま…B-2からC-2になって初遭遇

ダウンウォッシュを要救助者に当てない様に高度と位置を調整しながらの
やや時間を掛けてホイスト救助は、途中で雲が低く垂れ込めて暗い写りに

更に空が暗くなって来ると、今度は隣接する高台の大崎公園の会場から
横浜市消防局 JA131Y アグスタAW139 「はまちどり1」 がピックアップ

もう少し位大きく写せないものかと砂浜ダッシュしてみるも焼け石に水orz
距離は縮まらず虚しい心のまま、雲の中へと離脱するはまちどり1でした

ここで少し空が明るくなって来て、再び水中処分母船3号あしたかの姿
を目にしましたが、相変わらず近寄って来てくれる気配が無い状態を維持
搭載艇のゴムボートで、溺者役の人を配達するのが仕事だと気付いた瞬間
沖合から 海上自衛隊 8976 UH-60J 回転翼救難機 が減速しながら登場

ダイバーの脚をチラ見せしつつ暫く上下してたので、てっきりダイビングで
中の人が降りるものだと勝手に期待してたら、順当にホイストでの降下を

先程の砂浜ダッシュが仇になって見事に救助作業は機体の向こう側に…
でも情け容赦の無いダウンウォッシュの下での、平然としたホイスト救助は
普段とは一味も二味も違う、コンバットレスキュー感たっぷりで満腹感一杯

そして要救助者を機内に収容してから、米軍機が航過するのを待って離脱
それに合わせて訓練終了の放送が聞こえたので、こちらも砂浜を離脱して

横須賀線で半年振りになる駅弁+ビール旅を堪能しに向かう事にしました
 
こんな感じで暗い写真ばかりになった、今日の三浦半島の相模湾側でした

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