2012年12月7日金曜日

再びAT-X340に

最近思う通りに飛来機が撮れないのは、空が暗い為だけと思ってましたが
晴天の下でも何だか同じ症状が出る始末で、一切合切再点検してみた処
AT-X304の絞り羽根が、絞り連動レバーの動きに追随しない場合があって
その結果、カメラが測光するタイミングに、完全に絞りが開放にならないと
カメラ側の方で光量不足と判断した結果、明るさを補う方向に制御されて
思ったのより絞りが開いたり、感度自動制御がオーバーに働いたりとorz
 
もうTokinaじゃ修理受けてくれないし、どうしたモンかねぇ…などと今後は
どうやってカメラ遊びを続けるか考えながら、久々にAT-X340にスイッチ
 
警視庁 JA18MP ベル412EP 「おおとり8号」
長さと重量バランスが結構変るので、手ブレ頻度が上ってしまいましたが
カメラの自動制御はまともに働くようになったので、とりあえずは一安心
 
国土交通省 JA9683 ベル214ST 「あおぞら」
距離が開いた時のシャープさは、流石に単焦点だっただけに劣るみたい
だけど逆光耐性は、新しく作られたAT-X340AFⅡの方が上みたいですね
 
警視庁 JA11MP ユーロコプターEC155B1 「おおとり1号」
陽が傾いて明るさが弱くなって来ても、色乗りはAT-X304より良いですが
 
日本デジタル研究所 JA6931 アグスタA109E
それと引き換えなのか、画像のシャープさが急激に失われてく気がします
 
さーて、気長に中古を探すか、危険な自己流修理か、それとも奮発して
モデルチェンジ直前と噂されてる Ai AF-S NIikkor300mmF4D IF-ED に…

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