2012年4月27日金曜日

ヘリの次はお船

そーゆー訳で(どんな訳で?)津波等を想定した水難救助合同展示訓練
の続きで、航空部隊の後に行った、陸上部隊の一部と水上部隊の模様を
 
先程のおおとり2号からダイブした救助員二名を収容したゴムボートが去り
今度は水上部隊の船艇の出番となりました。まず訓練に先立ち恒例の…
 
各参加船艇の紹介から。まず一番手は警視庁の 視1 警備艇「ふじ」
 
以降は運河の入り口で入れ替わるように、後続へバトンタッチしてました
ふじに続いて突き当たりの観閲正面に向かう 視9 警備艇「しおかぜ」
 
そして白波蹴立てる 視16 警備艇「はくちょう」の後は、海上保安庁の番
 
CL34 巡視艇「ゆめかぜ」SS59 監視取締艇「かぺら」に続いて…
 
今まで津波訓練で遠目にしか見る事のなかった複合型ゴムボート
広報映像の急襲時みたいに、ホントに生で飛んじゃってるよ凄ぇー!
 
一通りお披露目を終えると、羊蹄丸を繋留してた沖側のドルフィンを利用し
水没建物の上に展張したロープを利用した、救出訓練が行われた後で
 
4名の溺者が一斉に、宗谷のバスルと反対側の岸壁から海面へと落下
 
まずは、先陣を切って駆け付けた警視庁の水上バイクが、状況を確認して
後続部隊に無線っぽいモノで報告後に、一番沈んでる溺者を直接救助
二人一組で編成した東京消防庁の水上バイクとは、運用が違うんですねぇ
 
そして警視庁のゴムボート、海上保安庁の複合型ゴムボートに続き
警備艇しおかぜの、身軽な順番に後続の救助部隊が到着して
 
溺者全員の救助を済ませてから、青海客船ターミナルの桟橋の方へと
各々が素早く撤収して往って、無事に訓練終了となりました
 
実際に各部隊が出動していた昨年を除き、毎年5月の三連休の日に
此処で催される船の科学館のイベントに併せ、恒例行事だったこの訓練
船の科学館自体の休館で、てっきり止めたモノと勝手に諦めていたので
こういった形での復活は、予想外ではありますが嬉しいかぎりですよホント
 
今回こんな感じだった、休館中の船の科学館でした…早く再開しないかな

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